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お座敷(゚(エ)゚)号計画”プロトタイプ”

 車検から帰ってきた(゚(エ)゚)号は車検時に邪魔になる荷物を全て取り下ろした状態。 かなり広いこの手の1Boxカーだが、更にこの車種はクラス最高の広さを誇る某メーカー製ときたもんだ。
 
 幅120cm×長さ190cmを超え、高さも充分ある。 エンジンは知らない人も多いがバンパーの所に入ってる。
 独立4輪サスペンション(ショックアブソーバーとダンパーも独立)による硬い足回り。回せばすぐについて来るハンドリング。四気筒の高回転リアエンジン、リア駆動(パートタイム4WD)のRR。高剛性ボディー。低重心。15.5km/Lの低燃費。

 遊び心と居住性、クルージングにおいて軽の常識を覆す造り。○○○乗りはヲタクと呼ばれようがオラはこのメーカーが気に入った!w

 というか、オラはもう軽1Boxの4WDしか乗らねーよ。税金は4000円だし、後ろは余裕で寝れるから旅には最適だし、荷物はいっぱい積載できる。根性があれば住める。



ダイソーで買ったマグネット。

エアエレメントの溝にピップエレキバンを48個埋め込んだ残骸を再利用。
ボディーにキズがつかないように永磁石に貼り付ける。
それを簾(すだれ)の端っこの広い面にハナクソボンド(エポキシ系ボンド)で接着する。
プラスチック表面に凹凸が無いと剥離するので、マグネットのプラスチック面には砥石でキズを入れておく。

一晩で強固にくっ付く。
後部座席の窓に嵌め込む簾は両端を布テープで固定すると木っ端が出なくていい。
 床を畳にしたいのだが、余力がないので茣蓙(ござ)で誤魔化した。でも、かなり快適。
涼しいし、イグサの香りも新しい畳を買ったときのようでいい。
 中はこのように薄暗く、簾から入り込む光も柔らかく和風な雰囲気が漂って落ち着く。日本人でよかったと思える瞬間でもある。
 後部に垂れ下がってる簾はマグネットによる装着なので、鉄板が剥き出しの部分ならどこにでもくっつく。
ということで、ハッチバックの横にも後部ドアを開放した状態にして側面にも装着可能。
 面倒なアタッチメントはどこにもないからどこにでも装着できる。だけど突風には弱い。
今回はここまで。

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