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自分の育てた辞書を次のパソコンに移動させる「MS IME の引越し」をしよう。
MS IME の引越し

IMEがONになっている状態で、単語/用例登録(W) をクリックする。


単語/ 用例登録 が起動したら、辞書ツール を起動する。



辞書 ツール が起動したら、ツール一覧の出力



一覧の出力:単語一覧 で、保存する場所を指定してください。
初期値では
C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\Microsoft\IME\IMEJP
付近になっています。



保存したユーザー辞書がテキストファイルとして出力されました。
他のPCや新しいPCに辞書を引越しさせたい場合は、MSIME2003でも同様の手順で辞書ツールを開いて、
今度は ツール → テキストファイルからの登録 を選択し、先ほどのテキストファイル” output1x ”を読み込んで記ください。



移動はメールに添付するなり、フロッピーやUSBメモリなど好きな媒体に保存してください。
非常に小さなファイルですので余裕で入ります。
メールに添付するとメール本文に張り付いてしまうことがあるので、面倒な方はLZHやZIPなどに圧縮すると取りやすいです。

企業などではその企業ごとに使う用語がたくさんあり、それらの単語が多用される場合、文章の入力効率が悪くなります。
特に新しいパソコンに変えたときには、せっかく学習させた辞書が新品に・・・

そんな時はこの方法を使うことで今までどおりの変換候補が変換時に出現して非常に便利です。
これら育てた辞書の内容を社内で共有すれば、みんなの仕事も捗ります。
定期的に複数の人の辞書をコピーさせてもらい、ソートして適切な辞書を作れば、他の人のPCも使いこなしている人の辞書のように頭が良くなります。
いままで、1つの業界用語を入力するのに数回の部分変換などをしていた人のパソコンも、一発で用語が候補に出て非常に効率が上がります。

これをするのとしないのとでは、仕事の能率も全然違ってきます。

ちなみに、Windows2000のMS IME 2000から、WindowsXPのMS IME 2003 へ引越しましたらちゃんと辞書の引越しが完了しました。
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